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放送大学の、メチャクチャ中身の濃い45分授業

放送大学の1コマの授業は、45分間です

45分授業ナンテ・・・小学生の授業みたいです
(中学生は、50分授業ですから)
ナンテ・・・甘く見てはいけません(笑)
 
たった45分の授業が…ナントモ…濃いのです…内容が…
 
私の…初めての放送大学の1学期の授業…

私は、「日本史史料論」という科目を受講しました
「史料論」ですから「史料」がドッサリ出てきます
日本の公式の史料ですから・・・ほとんど漢字ばかりの「漢文」です
1コマの授業で出てくる史料の分量は…
高校の漢文の授業の、何時間分にも相当する量でした
 
「漢文」ナンテ…とても読めません()
意味も…わかりません()
 
そこのところは、先生もわきまえていて(笑)
先生が史料を範読してくださいます
現代語訳も、してくださいます
 
それを…必死でメモします…
しかし…とても追いつきません
 
私は…授業を「テレビ放送」や「ラジオ放送」ではなく、
インターネットで受講しています
だから、自由に「一時停止」できます
 
だから、1行ずつ…授業を止めて…メモしました
しかし…困ったことに…
「一時停止」の時間が長くなると…「一時停止」が解除されるようです
そうしたら、また最初から…です
最初からスタートして…
「さっき、1224秒だったな?」と思ったところに、「早送り」します
ナンテことをやっているので…
ものすごく・・・・・・ものすごく・・・・・時間がかかってしまいました
たった45分の授業なのに…
1日では終わりませんでした
 
対面式の授業だったら…
「先生の範読」も…「え~」とか「繰り返し」とか「噛んだり」とか…
「無駄な時間」があります(笑)
でも、録音ですから…「先生の範読」は、スラスラなのです(笑)
おそらく、噛んだりしたら、吹き込み直しているのでしょう
「範読」の前後の声が、違ったりします(笑)

放送大学の先生も、大変です(笑)
私も、朗読テープを作ったことがありますが、
本当に大変です。
たかが10分程度の朗読テープでも、何時間もかかりますから…

終わりの見えないノート作りに…
悶々としながら…
ひたすら…ひたすら…ひたすら…




でも…
この授業の先生の話を聞いていると…
なんとなく…
単位認定試験には…
料の「現代語訳」か「読み方」が出そうな気がするんです

ですから…
どんなに時間がかかっても…
時間の許す限り…
史料の「読み方」と「現代語訳」のノートづくりを、せっせ・せっせと、やりました

そうして7月末の単位認定試験
予想通り、教科書の史料の「現代語訳」が出ました
「200字程度で現代語訳しなさい」という問題でした。

苦労したおかげで(笑)
「日本史資料論」は
ABCDE・という成績の中で、
Ⓐ(90点~100点)をもらうことができました
一番難しくて、自信のない科目だったのですが…
ヤマが当たってラッキーでした(笑)

でも…残念なことに…
おもしろくて、楽しく受けていた授業は、ヤマが外れ…
時間切れで…1000字程度の「記述」がまとまらず…
Bの成績になってしまいました

でも…D・E(不合格)の科目はなかったので、ヒトマズ、よかったです(笑)
2学期も、全部合格になるといいのですが…
 
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