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マレー半島周辺の渡り鳥・ガイドダイバー

ダイビング1日目
ダイビングが終わってブラブラしていると
白人ダイバーから声をかけられました
 
おまえ、リペ島で潜ってただろう?
俺はおまえと潜ったことがあるよ
あれは3年前だ
 
わたしはよく覚えていなかったけれど
タイのリペ島で潜ったときのガイドのようです
 
Weh島は
タイのプーケットやリペ島の
ちょうど海を挟んで向かいにあります
プーケットからAcehまで国際フェリーが出ていると
たいへん便利な場所なのですが
そんな話はまったくないようです()
 
 
ダイビング2日目
ダイビングが終わってダイビングショップでネットをしていると
隣で仕事をはじめたインストラクターがいました
 
何気に世間話をすると
私がいつも潜りに行くTioman(マレーシア)のインストラクターでした
私も知っているショップでした
共通の知り合いもいました()
 
Tiomanは今は雨季で
11月から2月までは潜ることができません
だからその間
潜ることができるWeh島に働きに来ているのです
 
マレーシア半島の東海岸と西海岸はダイビングの季節が逆です
ダイビングができるのは
10月~4月が西海岸・プーケット側
3月~10月が東海岸・TIOMAN側になります
どちらも1年中は潜れません
(ナゼカ・タオ島だけは一年中潜れます・波は高いけど
うっかり間違えて潜りに行くと大変です
 
 
昔プーケットで
ダイビングシーズンにサーファーに会いました
ダイビングシーズンには波がないのでサーフィンはできません
不思議に思って
「今、波あります?」と聞くと
「ない」とガッカリしていました
よく調べずに来て失敗したと言っていました
ダイバーとサーファーは
海で会ってはいけないのです()
 
マレー半島は東西で季節が逆で
どちらも1年中はダイビングの仕事がありません
だから
ダイビングガイドは
潜れる海に働きに行きます
渡り鳥のように、良い海を渡ります
 
外国人ガイドも
数か月ごとに
いろんな海でガイドの仕事をしながら
次から次へと海を渡ります
 
だからこのへんの海は
タイ・マレーシア・インドネシアと
3カ国にまたがっていますが
同じダイバーが
ウロウロしている場所なのです
 
マレー半島なら車で3~4時間で
太平洋からインド洋まで到着するし
インドネシアのインド洋にもマレーシアから飛行機で2時間で到着するのですから
ダイバーにとってはサイコーの場所です()
 
 
※ごめんなさい
ネット事情が悪くて
いろんなページを見ることができません
コメントも開けないので
コメント返しは帰国していからです<(_ _)>
 
 
 
 
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