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芭蕉のように敦賀の気比神宮に参拝する=Tsuruga

東尋坊から100キロの海辺の道を運転した
私は
17時過ぎに敦賀に到着しました
 
そして
松尾芭蕉も参拝した
気比神宮直行しました 
 
気比の明神に夜参す
(奥の細道:原文)
  
 
芭蕉は神宮に夜参したので
私の到着時刻は
ちょうど良い頃合いでした()
  
 
気比神宮
 
けひ神宮と読みます
カーナビにきびと入れたので
九州やら東北の神社が案内されて困りました()
  
気比神宮は
敦賀の町の大通りの交差点沿いにありました
 
 

 気比神宮参道
 
 

かなり由緒ある神宮のようです
 
 
気比神宮のある交差点には
お砂運び神事のモニュメントがありました
  
神宮に砂を運んでいる像です
 
 
実は
本当に
恥ずかしながら
私は
芭蕉の敦賀の句
メチャクチャ
勘違いしていました
 
 
月清し 遊行の持てる 砂の上
(奥の細道:俳句)

 
私は芭蕉の句の
遊行遊女と読んでいたのです
 
遊行ゆぎょう=お坊さんのこと。修行・説法のために諸国をめぐる僧。
遊女ゆうじょ=お酒の席などで接待をする女性のこと
  
私は
芭蕉の句の意味を。。。
  
月の夜
信心深い遊女が、神宮にお参りしている
ちょっと色っぽい句だと思っていました
でも
何で。。砂の上なんだろう
 
 
神宮の交差点のモニュメントを見た私は
 
なんで男性が砂を運んでいるの
 
不思議に思って
写真に撮らなかったことを
あとで後悔しました(笑)
 
。。。。。
 
気比神宮は沼地にあって
参拝者が参拝するのが大変だったそうです
そのことを知った
敦賀に滞在していた遊行上人が
自ら、浜から砂を運んで神宮を改修したことから
砂運びの神事が行われるようになったそうです
 
その話を聞いた松尾芭蕉は
遊行上人の行為に感動し
敬意を払って作ったのが。。。
 
 
月清し 遊行の持てる 砂の上
  

人々がみんなで砂を運ぶ絵
 
。。。。。
 
私が
いかに
「奥の細道」の後半部分を
テキトーに読んでいたか。。。
反省することしきり 
 でした(笑)
 
そして
反省しながらも
敦賀に来た甲斐があった
と前向きに思ったのでした(笑)
  
 

気比神宮
  
芭蕉が夜参したからと言っても
私の場合
17時を過ぎていたため
参拝はできませんでした(笑)
  

神宮の前には
芭蕉像がありました
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