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深川から浅草までの船の旅

 
松尾芭蕉は
奥の細道の旅へ
深川から出発しました。。。
 
 
 
弥生も末の七日(奥の細道:原文)
 
(訳)旧暦の327
今でいうと516日の明け方に・・・
 

松尾芭蕉は
杉風さんの別荘=採荼庵
を出発しました
 
 
 
むつまじき限りは宵よりつどひて
舟に乗りて送る(奥の細道:原文)
 
(訳)親しい人々が前の晩から集まってきて船で送ってくれました 
 

なんと松尾芭蕉は
深川から船で出発したのです
 
 
 
千住といふ所にて船を上がれば
前途三千里の思ひ胸にふさがりて
幻の巷に涙をそそぐ(奥の細道:原文)
 
(訳)深川から船に乗った松尾芭蕉ご一行は
千住というところで船を下りました。
見送りの人たちとは、ここでお別れです
これから先の
長い長い、苦しいであろう旅路を思って
今日の別れに
涙が出てとまりませんでした
 
 
 
行く春や鳥啼き魚の目は涙(奥の細道:俳句)
 
(訳)ここで別れの一句
 
過ぎゆく春を惜しんで
鳥だって啼いてるし
魚だって目に涙を浮かべているよ
。。。ホントは過ぎ行く春を嘆いているのではなくて
別れを悲しんでいるのよ。。。
。。。ホントは鳥や魚が泣いているのではなくて
別れが。。別れが。。。
 
 
 
 ・・・・・
松尾芭蕉は
奥の細道の旅へ
深川から
船に乗って出発しました
 
 

松尾芭蕉は
深川から千住まで
隅田川を船に乗りました
 
 
 
私も
松尾芭蕉のように
隅田川を船に乗りたぁ~い
 
 
私は
「奥の細道」の気分を味わいたくて
隅田川の船を調べてみました
 
 
すると
なんと
東京都公園協会が運営する
東京水辺ラインという水上バスを見つけました
 
 
 

東京水辺ライン 浅草・お台場クルーズの料金表
 

 
残念ながら
住までの定期便はないようなので
深川の近場で
越中島から船に乗ろうと思いました
 
 
船を下りた後は
芭蕉が船を下りた千住大橋まで電車で行くつもりです
(ホントは歩いたほうが「奥の細道」っぽいけれど。。。)
 
 
下船のあとで電車に乗るのなら
浅草で船を下りたほうが便利だけど
少しでも長く船に乗りたい ので
桜橋まで乗ることにしました
(運賃は600円)
 
 
東京水辺ラインに電話してみました
 
 
 
「越中島から船に乗りたいんですけど、いきなり行って乗れますか?」
いきなり・・・なんです。予約はないのでいきなりでしか乗れません」
 
 
 
 
越中島と桜橋で乗り降りできる便は
2便(越中島1440分)だけなので
その船にあわせて家を出発することにしました
 

のりちゃんの隅田川・船の旅
 
越中島から乗船
桜橋で下船
 
松尾芭蕉が
実際に下船した千住までは
浅草から 


 千住大橋まで
電車利用の予定
 
 
 
 
 
 
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