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ことばが美しい「昭和の歌」:Abbey Road⑬




はじめて

アルバム『ROMANCE』を聞いたトキ…





こんなに「綺麗な日本語」で歌う「歌手」が

いるんだあ~😲




ビックリした




1-20231001_112639_.jpg
アルバム『ROMANCE』歌詞カード



「ロック歌手」だから…


自作の曲だったら

叫んだりするよーな…「歌」もあるから

わかりにくかったかも…しれない




私が…宮本さんのコトを知ったのは

アルバム『ROMANCE』だったから…


日本語の美しさが

際立ってた😍




「お」と「を」の発音が…チガウんだよね…😲…






アルバム『ROMANCE』のような

「昭和の歌」の場合…




「昭和の歌」って


歌詞が…


「歌の歌詞」なのに

まるで「抒情詩」のような「歌詞」もあって…


日本語が美しい









最近の歌って…

なんていうか~


「歌詞」のことばがよく聴きとれないような~


巻き舌とか

ゴニョゴニョした


英語だか~日本語だか~

わからないよーな「歌い方」のほーが


カッコイイ😍みたいな


風潮があるじゃない❔





トイウカ…

「歌」も楽曲の中の『音』として表現する場合…

楽曲の雰囲気に合わせた…「歌い方」をすると…

言葉をハッキリ発音しないほうがいい❓みたいな~





ま…ソノヘンは

「好み」なんダローけど…





でも…

「日本文学」を愛する者からすると


美しい日本語の「歌」って


心地がいい💘





1-20231001_112713_.jpg
アルバム『ROMANCE』歌詞カード




山上路夫さん~とか

中島みゆきさん~とか


「歌詞」が…スゴイよね…






。。。。。






子どもの頃は…



この歌の作詞者はだれかなんて


気にしてナカッタ





大人になって
「歌詞」を読んで…


驚愕したコトがある






アレは…


たしか~

西城秀樹さんの訃報を聞いた頃だったと思う




西城秀樹さんの歌を~何曲か~


ネットで視聴しながら~🎵💻🎵~~




ふと

小柳ルミ子さんの


「春のおとずれ」を聴きたくなったんだ




春のなぎさを あなたとゆくの🎵


~で~はじまる歌





ナゼカ突然

メロディーが頭の中に流れてきて~🎵~


無性に聴きたくなった





でも
タイトルも覚えてないし~😢


「歌詞」も…

春のなぎさを~タララ~ララララくらい(笑)




ただ…

春のなぎさで始まるから



「春のナントカ」ダロー😁ーー



そう思って…

「小柳ルミ子/春の渚」で検索したら__💻__



すぐ💨出て来た





で…


「歌詞」を読んで

驚愕したんだ😲





まるで

「短編小説」のような「歌詞」



「作詞」はだれ❓




「春のおとずれ」

歌 小柳ルミ子 
作詞 山上路夫 
作曲 森田公一



山上路夫さん…って

知ってる😲




ナンデ~知ってる❓


すぐには思い出せなかった




でも…

知ってる…というのは

有名だから…という意味ではない

ナントナク~~馴染みのあるよーな~作詞家なんだ



トイウコトハ…🤔…



のりちゃんが持ってた

LP💿の中に…書いてあった名前だと思う




だから

覚えてるんだと思う




で…
山上路夫さんの楽曲を検索してみた



驚いた…😲





GARO

学生街の喫茶店」

君の誕生日

ロマンス

「一枚の楽譜」




あいざき進也

「想い出のバイオリン」




のりちゃんが
小・中学生の頃…

ファンを公言してた「歌手」



何枚も…LP💿持ってるーー😁ーー





GAROは…


音楽的に好きだった


マーク=堀内護さんの声が…好きだったんだ



1番好きな曲は…

「君の誕生日」



テッキリ
マークの創った曲だと思ってた

でも…
レコード見たら




「君の誕生日」

作詞:山上路夫
作曲:すぎやまこういち



ガッカリした




しかし…😅

今…改めて聴くと…


「君の誕生日」は…ピアノ伴奏

ロマンスは…マンドリン伴奏


楽器の音が…魅力的なんだよねーー



堀内護さんが好きだったんじゃない…のかもしれない(笑)







あいざき信也さんは…

ルックスが好きだった


小柄で
華奢で
身軽なスポーツマンだった


声も好きだったし
歌もうまかった


今でも
「歌手」で活動されてるのが

うれしい



で…

1番好きだった歌が…



「想い出のバイオリン」

作詞:山上路夫
作曲:平尾昌晃



山上路夫さんの名前…

覚えてるハズだよねーー😅ーー





。。。。。





どんどん

脱線している…ブログ😅…




話題を…ゴーインに…もとに戻すと…





アルバム『ROMANCE』を買ってから
知ったコト…


宮本さんは…


子どもの頃
合唱団に入っていて

発声の基礎基本を

キチンと学んでいる人だと…知った



だから…

子どもの頃

たたきこまれた

基本の歌い方をしてる=基本がデキテル人



だ・か・ら



「綺麗な日本語」で歌ってる


ソーー思ってたんだ





でも…

宮本さんの…Instagramを見るようになって…


歴史的仮名遣い…を

好んで使ってる…コトを知った




トイウコトハ…


宮本さんは…


「音声」ダケでなく…

「表記」でも

美しい日本語を追求している人だって…気づいた






実は…

歴史的仮名遣いって


美しい文字なんだ





 日本語狂いや、それを後押しする大臣がいた時はよかったが、敗戦の直ぐ後で又もや、その新仮名案が始まった時に福田恆存や船橋聖一なぞの文学者が反対の意見をのべたが、新仮名に大賛成の大臣ばかりだった。
 それでちやうちんはちょうちんになり、らふそくはろうそくになり、てふてふはちょうちょうになってしまった。てふてふと書くとあの、ひらひらと翅を動かして、かろやかに舞い飛ぶ蝶の感じが出るが、ちょうちょうでは地べたをのろのろっている虫のようでもあるし、虫のようでもある。

「日本語とフランス語」P242~P243

『私の美の世界』
著者:森茉莉
発行:昭和59年12月20日
発行所:新潮社





森茉莉の…この文章を読んだトキ…


私は

はじめて


歴史的仮名遣いの美しさに気づいたんだ…😅…







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