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『吾輩は猫である』の「哲学者」の「ことば」に助けられた:①



7月は―――――

なんか

ムカツクコトが多くて…😢…






僕は不愉快で、

かんしゃくが起こってたまらん。

っち向いても不平ばかりだ






そしたら

ナント
タイムリーなコトに


不愉快かんしゃく不平…を


取り除いてくれる

「文章」をみつけた…😍…






読書📖って

不思議なもんだねーー







昔の文章なのに


なぜか~


今の自分にピタリくる🎯ことば


必要とするソノトキ


現れるんだ






読んでいる📖本は…


『吾輩は猫である』

夏目漱石






なぜ~

『吾輩は猫である』…を

読んでいるかというと…






📅2023年3月31日

愛知県の「明治村」に行きました



「明治村」の
1番の目的は…



夏目漱石が

『吾輩は猫である』を書いた

「猫の家」の見学





で…

旅に出る前から…

『吾輩は猫である』~を

読み始めたのです




0-20230331_178.jpg
「明治村」の夏目漱石の住居 撮影:2023年3月31日



夏目漱石の
書斎です




東京にあった…森鷗外も住んだ…この家は…

「明治村」に移築されました





0-1409-20230331_202.jpg
「明治村」の夏目漱石の住居 撮影:2023年3月31日



夏目漱石の
書斎の机には…



『吾輩は猫である』~の原稿がありました





0-1409-20230331_198.jpg
「明治村」の夏目漱石の住居 撮影:2023年3月31日



ここでも…

『吾輩は猫である』


読みました…😍…








しかし…7月

未だに…読み終えてない…😅







トイウノモ…



『吾輩は猫である』~は




「吾輩」が住む家の主人=英語教師「苦沙弥先生」の

日常を、

「吾輩」=「猫」の目
を通して

観察しているお話で…


全体を通して
ナニカ
ストーリーが展開するような
お話ではない



だから…


途中で読むのをやめても
気にならないし~

途中から読んでも
ナントカナルーー😁ーー




だから…

電車の中で
チョロチョロ読むには

うってつけの小説で…😁…



でも…

家に帰ってから

「つづき」を読みたくなるよーな
お話ではない




だから…

電車に乗る時に…

少しずつ
チョロチョロ読んでいるウチに…



ま…こんなふーに



だらだら~~~



終わらない「読書」が続いてしまった…ワケです😅





ちなみに…

同じく
「明治村」の旅で読み始めた

『美濃路殺人事件』は…


一気に

その日のウチに読み終えてしまった😅




1-美濃路1
『美濃路殺人事件』
内田康夫


1-美濃路1-目次
『美濃路殺人事件』目次
内田康夫




『美濃路殺人事件』は…

「明治村」で殺人事件が起きる…という
推理小説




ちゃんと
殺人現場にも行った




推理小説…だから…

ま…トーゼン

「つづき」が気になって
一気に読んでしまった…ワケです




コレハコレで
困るんだ




短い旅行中に

「読書」📖シテル場合じゃないのに…😅…




時間がなくなって
忙しくなる…





――ブログ――






で…

ブログにはこんなふーに書いてる👇





「明治村」に行くことになってから__🚄💨


私はまた

『吾輩は猫である』を📖読み始めました




「明治村」に行って…


『吾輩は猫である』の舞台である…夏目漱石の家を_🏠__


実際に見て=👀=

実際に歩いて~


その場所で

しばらくのトキを
過ごしました




すると…


今までより

より・リアルに
より・楽しくおもしろく

そして
より・満足に


『吾輩は猫である』を読み進めることができるんです




同じ作品なのに…

チガウ作品のようです





――ブログより引用――








ま…白状すると…

のりちゃん
あまり読書家ではない…😁…




多読の逆で…少読…遅読熟読

同じ本を…トロトロ何度も読む…タイプ




だから

たまたま読んだ…その部分に

ソノトキ

自分にとって

助けられるヨーナことばがみつかるって



とても

不思議なんだ






今回の…そんなことば

この客のことば👇





 その次に来たのが――主人のうちへこのくらい客の来たことはない。交際の少ない主人の家にしてはまるでうそのようである。しかし来たに相違ない。しかも珍客が来た。吾輩がこの珍客のことを一言でも記述するのは単に珍客であるがためではない。吾輩は先刻申す通り大事件の余瀾きつつある。しかしてこの珍客はこの余瀾を描くにあたって逸すべからざる材料である。何という名前か知らん、ただ顔の長い上に、山羊のようなをはやしている四十前後の男といえばよかろう。迷亭の美学者たるに対して、吾輩はこの男を哲学者と呼ぶつもりである。なぜ哲学者というと、何も迷亭のように自分で振り散らすからではない、ただ主人と対話する時の様子を拝見しているといかにも哲学者らしく思われるからである。これもの同窓と見えて両人とも応対振りはしごくけたありさまだ。

引用p296
『吾輩は猫である』夏目漱石

角川文庫
発行:昭和54年43版





その日…


「吾輩」の「主人」のトコロに珍客が来た


その珍客のコトを

「吾輩」は「哲学者」と呼んだ



ただ主人と対話する時の様子を拝見しているといかにも哲学者らしく思われるからである。



「哲学者」に
「吾輩」の「主人」は…

愚痴るんだ






僕は不愉快で、かんしゃくが起こってたまらん。

どっち向いても不平ばかりだ




すると
「哲学者」は…

説法する



ソレは…

含蓄のあることばだった






同じく

不愉快かんしゃく不平…を感じていたのりちゃんにとって


ピタリくる🎯ことばだった









=つづく=




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