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「井の頭公園」の「うた」から思い出したセツナイ思い出(その1):35thTOUR2023⑩(脱線話)


横浜アリーナでは…

何も言わずに
歌いはじめた

美しい「うた」




有明アリーナでは…

セツナイ「うた」です

そう言ってうたいはじめた

井の頭公園の「うた」





この曲…

私にとっても

セツナイ「うた」なんだ







井の頭公園の歌

「リッスントゥザミュージック


作詞・作曲 宮本浩次

2007年



リッスントゥザミュージック 僕たちの未来
リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい?
ふたり並んで腰かけていた井の頭公園

池にボートを浮かべてはしゃぐ人をふたりは見つめていた
本当はいっしょに笑いたいのに だけど笑えなくて

(中略)

別れの気配を感じていたのに
明日の約束を今日も重ねていた

(中略)

本当はいっしょに笑いたいのに 
ふたりはいつもひとり






この…「井の頭公園」が舞台の「歌」を

はじめてCD💿で聴いた時…




なんで

「井の頭公園」なんだあ~


そうーーー思った




メロディーはステキだと思った





でも…

井の頭公園…が…引っかかった😢



ベストCD-曲目-リッスントゥザミュージック
『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』

歌&演奏 エレファントカシマシ


唯一持ってる
エレファントカシマシのCDアルバム

購入2021年







私は…この…井の頭公園の歌を聞いて…



私の学生時代からほぼ10年間の「思い出」に

かかせない…大切な人たちのことを

次から次へと
思い出してしまった





あああっと

少々…セツナイ思い出を…

思い出してしまったんだ






なぜなら
「井の頭公園」の「歌」と
似たよーな「話」を

学生時代に聞いたコトが…


「思い出」の

はじまり

だったから…





。。。。。





東京の大学に入学して…

私は

音楽系の部活に入部した




実家を出て…
楽器がナイ生活を1週間ほどしたら

たまらなく
楽器が恋しくなったんだ




大学のキャンパスでは…

新入生の勧誘のための
出店が出ていて…

その…出店で
楽器を演奏してる部があった…


演奏といっても
個人練習だけど…



私の場合…
その楽器の音色に

恋してしまったんだ





その出店の前を通るたびに…

引き寄せられるように…


楽器を😍…みつめてしまっていた





部員に…

また会ったね💛

ソーー言われ

運命だと思った(笑)





入部して…数か月後…

1つ学年が上の
2年生のセンパイが

突然
言ったんだ




井の頭公園で…デートを…すると…別れます

だから…

井の頭公園で…デートを…しては…いけません




そのときのセンパイとの会話が…

センパイとの会話で
私が思い描いたシチュエーションが…



まさに❕

「リッスントゥザミュージックの場面

ソノモノ…だったんだ





――ブログ――





そのセンパイとは…

大学卒業してからも
電話で話したことがあった




最後に話したのは…


私が
仕事のために
実家から独立して…


新しい環境で
新しい職場で
仕事を始めた…頃…



そう…アレは…1988年頃


ちょうど…
エレファントカシマシの…デビューの頃だね

デビュー:1988年3月21日





新しい環境で
新しい仕事を始め

新しい生活が始まって…しばらくして…



このセンパイから
何度か
電話がかかってきた



このセンパイは
「呑兵衛」だった



酔っぱらって
深夜に電話してくるんだ



最初の数回は
話相手をしてあげた



でも…

3度目
4度目になると…



私は
新しい生活に
いっぱいイッパイで

夜中の…酔っぱらいの電話のを相手は

キツかった



3度目だったか
4度目だったか



―――モーー怒ッテモイイよね❓―――



私はソーー思った




で…
私はキレタ




夜中の電話は迷惑です

モーー電話しないでください




たぶん…「酔ってない時ならいいです」


そう…つけ加えたよーな気がする







ごめんなさい…




センパイは
妙に…素直にあやまった




で…二度と
電話は…かかってこなかった






しばらくして
私の新しい生活も‥落ち着いてきて


ふと…センパイのコトを思い出した




そーーいえば

アレっきり☎かかってこないな



そーーおーー思い出したトキ…



はっとしたんだ…





アノコロ…

センパイは…


彼女と別れて…

間もない頃だったのかも…しれない




センパイは…

彼女のコトを知りたくて…
電話をかけてきたのかもしれない



で…ズバリ…訊けなくて

「しらふ」では訊けなくて


お酒を飲んで…

のらりくらり
話をしていたんじゃ…ないかな❓

そう思った





私が
彼女の話をするのを

待っていたのかも…しれない





でも
ソノコロの私は…


新しい生活に
いっぱいイッパイで

センパイを思いやる余裕が…なかったんだ




電話しないでください


ソーは言っても

また酔っぱらってかけてくるだろ…😁…


ソーー思いながら

☎を切った






でも…それっきり…かかってこなかった






あとから…思った



私が思う…ふたりが別れた『時』と

センパイが…「ふられた」と気づいた『時』


『時差』があったんじゃないかって





モーー少し

やさしく対応してあげればよかった…😢



私は…

ソーー思って
少なからず…反省してる…





。。。。。





センパイの
学生時代の彼女は…


同じ部活の
私と同じ学年の人だった




彼女とは…

大学の新入生のオリエンテーションで
席が隣になって…

そのままふたりで
部活の見学に行った


そのとき見学した部活に
私は入部した



彼女とはクラスがちがっていたので
講義では会わなかった


次に彼女を見かけた時…

アノトキの部活に入部したよっ

私は…そう話した




で…

ナニゲナク…言ったんだ



アナタも…入らない❓





彼女は…


うん

そう言った




その…「軽さ」に…私は驚いた




今まで楽器経験のナイ人が
いきなりクラシック系の部活だよ




私たちの会話は
まるで~



アメ食べる❓

うん



そんなかんじ(笑)





嘘だろーー😲



ソーー思いながら

部活のカウンターに
彼女を連れて行った





彼女は…その日…

本当に入部したんだ





彼女は…

私たちの学年の女子の中では1番マトモで
常識的で
しっかりした人だった



だから…私は…

彼女の言動には
一目、置いていた



東京の電車に乗る時は…
入口付近だと次の駅で一旦下車しなくてはならない

田舎の人間には考えられないヨーナ「都会の常識」を
教えてくれたのも…彼女だった


折り畳み傘が便利で節約になる…

ソノことに気づかせてくれたのも
彼女だった




そんな彼女
センパイと付き合いだしたから

私のセンパイに対する信頼感は
高まった



ふたりが付き合っていることを

私は
噂で知った



その噂を聞いた時…


まさか…😲

最初は…信じられなかった



あのイヤミなセンパイと
彼女が…



でも…部活のコトで…

明日、ミーテングあるらしい

など~私の知らない情報を教えてくれる時…



なんで知ってるの❓

誰からきいたの❓


そう訊くと…

センパイから聞いたって言うんだ



ふたりは
帰りの方向が同じだから…

ソンナトキに話してるんだろ

そう思っていた



で…
ふたりの噂を聞いた日

彼女から
センパイの話題が出た時


思い切って訊いてみた



センパイとつきあってるの❓



彼女は…


う゛_____ん

ソーイウコトに…なるのかな❓


よくわからん




たぶん…🤔…

「好きだ」とか
「付き合って」とか

ソーイウ言葉はないまま

いっしょにいて居心地がいいから
いっしょにいて

センパイが誘えば
断らない

ソンナカンケーだったのではないか…と
想像した



ふたりは
卒業するまで
ずっと付き合い続けた…

安定の恋人同士だった





。。。。。





大学を卒業してから…

私は
彼女の実家に泊りに行ったことがあった



よく覚えてないけど…

センパイから
電話がかかってくる…半年かもうちょっと前




彼女とは
渋谷で待ちあわせた




その場所に…

彼女の新しい彼が
車で🚘迎えに来てくれた



だから…

私は…

センパイから電話が来るようになったとき…

彼女とセンパイは
とっくに別れていた…と思い込んでいた




人間関係のゴタゴタ話は
キライな性格なので~


センパイとの☎のトキ…

彼女のコトには
ふれないよーに
ふれないよーに

話をした…






渋谷の待ち合わせ場所に
車で🚘やってきた
彼女の新しい彼は…


私たちふたりを
彼女の家まで
送り届けてくれた




私は…

彼女の新しい彼に会うコトになる…とは
思ってもいなかったので


ものすごく…戸惑ってしまった




モーーードーシテイイカ
わからなかった





私が…
彼女の新しい彼に会う前に…


彼女は…私に言ったんだ





彼のオクサン…

家のコトなんにもしない人だから

彼がかわいそう…



彼女は
サラリとそんなコトを言った



わたしは…


そーーなんだ…


のりちゃんは
そーいう「応え方」方をする



彼女
彼とどこで知り合ったか
訊かなかったし…

彼女も言わなかった



でも…ナニカ言わなくっちゃ…

ソーー思って



あなたがやってあげたい❓


私がソーー言うと




ヤレタラ…ヤル…

でも…デキナイ…よね



彼女は珍しく
怒ったよーな口調で言った






ソンナ…彼女の新しい彼だったから



私は…まさか

彼女と彼と3ショットで

彼の車に乗る~🚘💨


そんなシチュエーションは
思いもよらなかった~し~



だいたい

何の話をすればいいの❓



コーイウ場合の=相手との
当たり障りのない…会話って

そのときの私は
思いつかなかった




ナニヲ訊ねても…身上調査みたいだし~

ナンヲ応えても…イヤミや皮肉っぽくなりそう~




私は…車の中で…ひたすら

自分の存在を消していた




のりちゃん…自分の存在を消すの…ケッコー得意で…(笑)





彼女の家に着いてからも…


のりちゃんの精神状態は
タイヘンだった



なぜなら
彼女のおかあさん



遠い所たいへんだったでしょ❔

どうやって来たの❔

何線に乗って
どこで乗り換えたの❔




まさか
彼女の彼の車に…乗って来た…とは言えない


彼女の彼がどんな人か…という話になると…困る



私は…ソノヘン…彼女の実家付近

マッタク土地勘のない場所だった



とりあえず…


山手線に乗ってえ…

乗り換えたの…どこだっけ❓


彼女にふった


彼女は…


…東京駅…


ソー言ったから…


彼女も…彼の車で来た…とは

言ってほしくないんだろーー

そう…私は理解した




しかし…私は…

東京駅での乗り換えナンテ…

新幹線しか乗ったコトないし~😢



その続きの経路は…

モーーー
初めて乗った電車ばかりで

よく覚えてません


何とかごまかした






ナンダッテ

こんなややこしーシチュエーションに


のりちゃんを放り込むんだぁーーー






ようやく
彼女のおかあさんから解放されて…

彼女の部屋でふたりっきりになったトキ…


私は
心労で…

疲れ果てて…崩れ落ちた




彼女は…サスガに

気の毒そーーな目をして

私を見たけど…


モチロン…何も言わなかった




私も…ソノヘンの話題は…

ナニモシナイママ…


翌日…ふたりで…海に遊びに行った





その数年後…

彼女は結婚した






井の頭公園…ソノモノには「思い出」はない


でも…

井の頭公園から

次々と
連想された「思い出」が

せつないんだ






まだまだ
=つづく=


書き始めたら…ものすごく長くなってしまった…
今までだれにも言えなかった…思い出話😅







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