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22才~青山通り~東京で見る雪



「風」の大久保さんの訃報のニュースを見て
「22才の別れ」を聴きに行った


ネットの
動画で~♫~~



「風」のアルバムも
持ってたな―――




正やんの曲は~♫~
大好きだった




「22才の別れ」

「アビーロードの街」

「なごり雪」

作詞・作曲 伊勢正三




だから~私は
「かぐや姫」より「風」だったんだなーーー🤔




コノヘンの話
通じる人ってどのくらいいるんダロー

かなり限られた世代のヨーナ気がする





大好きだったけど~

正やんの曲は悲しすぎて
元気が出る『歌』…じゃないんだよねーーー



ドーーーっと
気持ちが沈む(笑)



「22才の別れ」

「22才」って絶妙な『ことば』だよねーーー



22歳の頃の「別れ」のケーケンって

――人生における「別れ」――

たぶん_かなりの人が持ってると思う___

だから__大ヒットしたんだよね___





「22才の別れ」 
作詞・作曲 伊勢正三


あなたに「さよなら」って言えるのは今日だけ

明日になって またあなたのあたたかい手に触れたら
きっと言えなくなってしまう
そんな気がして…

私には 鏡に映ったあなたの姿を 見つけられずに
私の目の前にあった幸せに すがりついてしまった

私の誕生日に 22本のローソクをたて
ひとつひとつが みんな君の人生だねって言って
17本目からはいっしょに火をつけたのが
きのうのことのように…

(後略)




。。。。。




今でも
原宿に行くとーー

「アビーロードの街」が
頭の中に流れるー♪ー♪ー





「アビーロードの街」
作詞・作曲 伊勢正三


あの日の君は傘さして 青山通り歩いてた
君は雨の中 丁度今日みたいな日だった

ビートルズの歌がきこえてきそうと
二人で渡った交差点

いつもは君と歩く道 今日は一人で歩いてる

(後略)




。。。。。




青山通りを

夜…何時間も

ふたりで
歩いたことがある



アレは
22才の頃だった…と思う



あの日が
最後に会った日かもしれない




彼とふたりきりで会うようになったのは
16か17の頃




父が亡くなった時も・・・

突然
久しぶりに

電話がかかってきた



カナシイことがあったなぁーーー

たまたま…家の前を通ったら………

でーーーどうしてるかと思って
ーー電話をかけてみた




いつもは寡黙な人が__
トギレトギレに__言った



どうやら~彼は

父の葬儀の日~

ウチの自宅前を

偶然___🚙___車で通ったらしい




久しぶりに
ドライブに誘ってくれて…

私を家から連れ出してくれた



それまでも~

「出かける元気がない」

そう言う私を

「車に座ってるだけだから」

そう言って
時々~ドライブに誘ってくれた人だった




彼が運転中によく聴いていたのが
甲斐バンドだった




だから
今でも甲斐さんは好き



仕事で東京に来たときも
突然
電話がかかってきた



私の人生で
キッツイときに
近くにいてくれた人だった



私が・・・

今~こうやって
ちゃんと生きていられるのは…

私のキツイ時代を
たぶん…1番苦しいトキを

精神的に支えてくれた友人が~2人か3人いて~

感謝しても
しきれない人がいて…


でも・・・

今現在のカレラのコトは
私は__まったく__知らない__😢



彼も…そのひとり



彼とは
手をつないだこともない



。。。。。



なごり雪
作詞・作曲 伊勢正三



汽車を待つ君の横で僕は
時計を気にしてる


季節はずれの雪が降ってる


東京で見る雪はこれが最後ね」と
さみしそうに君はつぶやく


なごり雪も降るときを知り

(後略)





学生時代・・・

下宿が近い友達から
唐突に💨質問されたコトがあった



「なごり雪」の「汽車を待つ」駅って

ドコの駅だと思う❔


彼女は…実家が茨城県だった



私は

🚅東京駅❕

トーゼンのように即答した



彼女は言った

なんで❔



だって...
「東京で見る雪」ってあるじゃない❕




いつもなら~

ソーーカー🤔


と…すぐに引き下がる彼女が

その日は
妙に…
食いついてきた



「東で見る雪」だけど

東京「駅」じゃないよねっ


私は「上野だと思う❕



私は~ソレまで~
なんの疑いもなく

「東京で見る雪」・・・だから
「東京駅」を想像していた


広島へ帰省する時の「東京駅」の
新幹線のプラットホームに

「なごり雪」が降る光景を
想像していた❆❆❆



でも…彼女の『ことば』で


東京から帰省する時
上野駅から乗る人もいるんだ...


そう思った

それから・・・


「汽車」だから
「新幹線」じゃない❓


それに…正やんの頃は
「新幹線🚅」まだなかったか……




『歌』って
『歌詞』って

いろんな解釈ができるんだなーーー

かなり衝撃をうけた会話だった



彼女とは
今でも~年賀状のやり取りをしている



。。。。。



いつものようにピアノを弾いていると
無性に「22才の別れ」が弾きたくなって

弾いてみた🎹


0-P7270186.jpg
YAMAHA P-125



ピアノで「22才の別れ」ナンテ
弾いたことがなかったけど…

弾けた🎹


歌える曲だから~弾けるんだよね~(^^♪


その流れで
「アビーロードの街」が聴きたくなって

ネット検索したら
2005年の「かぐや姫」コンサート動画がヒットした




久しぶりに~正やんの歌声を聴いて
思わず思った


この声♪
この歌🎵

宮本浩次さんが歌ったら~
あの「夜明けのうた」の声で歌ったら

ステキだろーなぁ~💛




そのままつづけて
正やんの歌を3曲聴いて~🎵~🎵~🎵

ドーーーっと
気持ちが沈んで

ソノアトで
「冬の花」(宮本浩次)を聴くと

妙に・・・ハマッタ・・・(笑)




宮本さんの曲って
「未来」って言葉がよく出てくる

「未来」って言葉は…明るい?希望?のイメージがあるけど
宮本さんの曲の「未来」は悲しい


「ふたりの未来」と歌っても

この「未来」って
ふたりの共通の「未来」じゃないんだよねーー


お互いに
今は
お互いの「未来」は知らない距離に
生きている

そんなふたりの~「未来」




「冬の花」
作詞・作曲 宮本浩次


光と闇が混じり合わぬように
涙にけむるふたりの未来
美しすぎる過去は蜃気楼

旅みたいだね
生きるって

(中略)

さらば思い出たちよ
ひとり歩く摩天楼

(中略)

わたしが負けるわけがない




宮本さんの曲は
元気が出る『歌』なんだよねーー


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