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『どんなときも。』が応援歌だった頃=2021バースデーライブ⑭(脱線話)


半年前に買ったキリ…

聴かずじまいだった…

『ELEPHANT KASHIMASHI ベスト盤』

Disc 2

1-IMG_0005.jpg
撮影:『ELEPHANT KASHIMASHI ベスト盤』


この~Disc 2~の中で


1番心惹かれた曲は
コレ👇
5-3IMG_0008.jpg
撮影:『ELEPHANT KASHIMASHI ベスト盤』歌詞カードより引用



メロディーがね・・・



「どんなときも。」
作詞・作曲:槇原敬之

を思い出してしまう…メロディーなんだ…




声も…ソロじゃないけど…

いいね…








。。。。。



コロナ禍の2021年

毎日の応援歌が
アルバム『宮本、独歩。』



最初の3曲
特に元気が出る



1曲目『ハレルヤ』
2曲目『冬の花』
3曲目『夜明けのうた』

作詞・作曲:宮本浩次





『ハレルヤ』

そんな俺にもう一丁祝福あれ
ああ涙ぢゃあなく勇気ともにあれ
ああ笑いとあれ 幸あれ


『冬の花』

私が 負けるわけがない


『夜明けのうた』

夜明けはやってくる 悲しみの向こうに




コロナ禍の日々・・・

毎朝この3曲で
1日がはじまる


この曲で
気合を入れて
1日をスタートさせている







。。。。。




アノトシの
応援歌が

「どんなときも。」

だった



家から~車で20分くらいの中学校勤務~🚘~


「どんなときも。」


カーステレオで
4回か5回連続して聴くと…

学校に到着した




負けるもんか

私が 負けるわけがない

どんなときも。ガンバルゾっ❕




毎日
車の中で気合を入れて・・・

その日の仕事を
スタートさせた




。。。。。




その年・・・

私が担当したのは
中学2年生だった


この2年生の男子10人ほどが
異常だった

13歳~14歳の男子である



あまりにもオカシイので
いろいろ
学年の先生に相談していると…

とうとう…
カレラの部活の顧問の…若い男性教師が
コッソリ教えてくれた



カレラ・・・
去年の3年の女子にアソばれて
ヘンになったんです



3年女子が卒業していなくなったあとも・・・

カレラのカラダは
自分たちの手に…心に…アマル状態がつづいていた…
というコトのようだ


まさに・・・
発情期状態だった


ソレシカ・・・アタマニナイ…という


制服のズボンをオモイッキリ下げてはき
ベルトはゆるゆるにしめて
すぐにベルトがハズセル状態

いつも
ベルトのバックルを
カチャカチャ…いわせていた

隙あらば
ズボンをおろそうとする



例えば・・・

わざと
私のボールペンをとって
ズボンのポケットに入れる



ココにあるから
センセーが出していいよぉ~

と言って


ズボンのポケットを広げて
私の手を
ポケットに入れるよう…
うながす



いくらニブイ私でも
男子のズボンのポケットのソバにナニがあるか
ソーゾウつくから

自分で
自分のボールペンを
カレのズボンのポケットから
取り戻そうとはしなかった



かえしてっ
授業で使うんだから

モーー早く出して



え~~~~出していいのぉ~

そう言うと…ニヤニヤ笑って…ズボンをおろすのだ



当時は…まだ
セクハラ…ナンテ言葉は浸透していなかったから…

不快でも
我慢するしかなかった



どうすることもデキナカッタ



。。。。。。



体育の授業の後の授業で
まだ~着替えていない男子がいて~


モーーーオソイっ
そのままジャージで授業受けていいよっ


そう言うと~


いやだよーーー
着替えたい



それまで…

私が教室に行くまで
着替えずにいたくせに

私が教室に行くと
ハダカニナル



センセー―
ボクのオシリ見たい❓


体育のあとでジャージだったから
カンタンに
ズリっとジャージとパンツをおろした

パンツ…というのは下着のコト



ソコで
ハッと我に返ったようで・・・

カレは…言った



ナンカ…急に恥ずかしくなった‼

センセっ❓
ボク…恥ズカシイコトしてる❓



私は言った

ふぅ~~~ん
恥ずかしいコトだって気づいたんだねーーー
気づいただけ…エライよっ




根は…ワルイ子じゃないんだけど…




。。。。。




2年の教室がアル階に上がると・・・

階段と教室の間に・・・

男子が10人くらい
腕と足を組み合わせて
寝転がっていた

ソコを通らないと
教室には行けない



いわゆる…通せん坊



カレラは
授業が遅れるコトを
授業がデキナイコトを
望んでいた


私は…カレラの思い通りにはさせたくなかった

コレは…戦いでアル…



だから
強行突破



すでに
勤務はスカートではなく
ほぼパンツ-スタイルだった


私は
カレラをまたいで
教室に行くコトにした


『因幡の白兎』の気分…だった


カレラからしてみたら~

女のセンセが
自分らのアタマの上をマタグ…ナンテ
想定外だったようだ



私は
カレラに言った


じっとしてるんだよっ

動くんじゃないよっ❕

動くと踏むよっ❕



カレラは・・・

早く移動するように
動くように

そう~言われると思っていたのに

動くんじゃない❕

と言われ
戸惑っていた


カレラの
腕や足の隙間を縫って
通り抜けていると・・・


痛いっ

センセっ
ボクの足踏んだぁ~


という声がした



だからっ

動くなっッて言ったでしょ





だってぇ~

センセっ…
ボクからは遠くにいると思ってた

ボクのそばを歩いてるって思わなかったヨーーー



そうだよっーー
キミからは離れているよっ

ナンデ❓キミの足がコンナトコロにアルのよっ

踏んだってウソでしょ



聞き覚えのある…カレの声は

私の足元からは
かなり~離れたところから聞こえる


私は
踏んだかもしれない『足』を
ペシペシたたいた


踏んだ~❔~としたら
この『足』かもね~

コレ…キミの足じゃないでしょっ❓



ソレ‼ボクの足
ホントだよーーー



カレラはお互いに
腕や足を絡ませて
寝転がっていたから
自分の手足がドコにあるかわからなくなっていたのだ



ようやく
カレラの汚川を
渡り終えると・・・

私は…教室に向かう前に・・・

私は…教室へのスタートをきる前に・・・
カレラに言い放った



私より遅かったら
遅刻につけるからねっ



ンセっ何組の授業❓


2組‼


2組の生徒が慌てて起き上がって・・・

イチオー
走って教室に向かった




根は…ワルイ子たちじゃないんだけど…





今だったら
キッと
マスコミにチクられて
処分か~謝罪ダローなーーー


教師が生徒を踏んで通った

って



実際・・・
カレラが
ココまでハチャメチャだったのは

前年度
教師が殴って指導したのを通報されて

教師が生徒に謝罪することになり…

センセたちはボクラに何もデキナイ…指導デキナイ

というコトを学んだから…
というのも…遠因にアッタらしい



。。。。



夏の暑い日・・・

サスガにスカートを着用した日があった


巻きスカートのデザインで
後ろファスナー

スカートのウエスト部分から裾まで
ファスナーで留めるデザインだった


授業中
机間巡視していたら・・・

声が聞こえてきた


あのファスナーオロシテやろーかー



それ以降・・・
私はスカートの着用をやめた



。。。。



職員室で
若い女の先生が
2年男子に囲まれていた


1学期の期末テスト後・・・


採点ミスか?
テスト返却日に休んだ生徒か?

付き添い?もいて
5~6人の男子生徒に
若い女の先生は…囲まれていた


彼女は
ノースリーブの襟無しのブラウスを着ていた

決して
奇抜なデザインの服ではナイ


中学2年の男子生徒は
フツー
女の先生より
体はデカイ


体がくっつきそうなくらい
女の先生に近づいて・・・

先生の頭の上から
ブラウスの中を覗き込んでいた


職員室でさえ
この状態だから・・・

離れた特別教室で
ひとりで対応するのは
さぞ不快ダローと思った




私の授業も・・・


国語だから
普通教室での授業である

だから
隣に教室がアル…し

人はいる…ハズ


でも
2組の授業の時
両隣のクラスが…留守のコトがあった


1組は音楽
3組は理科
だったりすると~教室に人がいなかったりするのだ

たまに
コッソリ
生徒がいるコトもあったけど…(苦笑)



生徒はソノコトを知っている


つまり
トラブルを起こしても
だれも来ない…
『助け』が来ない…コトを知っている



実際…
この学校勤務の数年前の勤務校で
職員室から離れた特別教室での授業中
生徒集団に暴行を受けた先生がいたけど…

職員室の教員は
気づくことができなかった


数か月入院するような怪我だったけど~

モチロン…ニュースにはなっていないし~
事件にもなっていないし~
入院中の…代理の先生も来なかった





私は・・・コノトシのある日
朝の職員室のミーティングで
センパイ教員たちに言った


今日の2時間目は
2年2組の授業です
この時間…1組と3組は教室移動で
教室にいません

ナニカあったときは
他学年に助けを求めるかもしれませんが
ソノトキは…よろしくお願いします



私は
プライドがないから・・・

ひとりで授業するのは

不安です…
助けてください

トイウコトを

堂々と語った



。。。。。



コノトシの
毎日の応援歌が

「どんなときも。」

だった


コレ1曲ダケ


他の曲も
かけてみたけど…
この曲が
1番元気が出た


で・・・
他の曲は
聴きたくなくなった




大地のシンフォニー
作詞・作曲:宮本浩次

この曲を聴いていると・・・



「どんなときも。」
作詞・作曲:槇原敬之


コノ曲が~

思い出されて~

思い出されて~

泣きそうになった




いい曲だねーーーー




2曲を並べて聴くと
似てないんだけど~


ナンナンダローねーー



コレ…が
『宮本節』…だと
私は思っている


たぶん・・・
コレが・・・

青山教授が
「美学・芸術学研究」(放送大学)の講義などで
熱く語る…ミーメーシスだよね~


※ミーメーシス
アリストテレスが喝破した概念
ミーメーシス(模倣的再現)の原理



――――「宮本節」のブログ――――




。。。。



今だから…書ける話である


責任のない立場で…

すでに教育界から足を洗ったモノの
プライベートなブログだから

書ける…話である



ただね・・・

この怒涛の日々があって

コロナ禍だけど~

現在の~私の平穏な日々~がある

という気もしている



怒涛の日々の1日も
コロナ禍の1日も

同じ24時間なんだ…




=つづく=






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