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スピーチコンテスト⑱(開会式…制限時間は5分15秒!)の話

10時から
スピーチコンテストの開会式がありました

スピーチコンテスト会場



まず
会長やら学長やらの挨拶があって
開会の辞は
在チェンマイ日本国総領事でした
男性ばかりの挨拶のなかで
日本人女性の出現に
私は少しうれしくなりました
総領事は
自分で日本語とタイ語で挨拶をされました
(やっぱり現地語で挨拶しなきゃ!!)



次に
採点方法の説明がありました。
ルールは5分の時間制限
4分30秒以上
5分15秒!!!以内です(エ~!!)
(私たちはず~と5分30秒までOKと聞かされていました)

4分30秒でベルが1回なります(チン)
5分でベルが2回なります(チンチン)
次に5分15秒でベルが2回なります(チンチン)
そのあとは15秒ごとにベルが2回なり
5分15秒を超えると減点になります

(T_T) (…動揺…) (T_T)

あとでMちゃんが制限時間のことを話題にした時
私は顔色を変えないように…気丈(?)に言いました
「Mちゃんは5分10秒です。大丈夫!!」

採点基準は、「発音」「表現力」「内容」の3つです。

初めの挨拶のことばの中に
正しい日本語の「発音」で話せるように
という言葉がありました
私はこれは「高低アクセント」のことだけではないように思いました
もし学生が「正しい?関西イントネーション」で話したら、減点になるんでしょうか?

「表現力」も3つの採点基準の中のひとつにすぎないのです。
「ゼスチャーがないと点はありません」と言いきるのは間違っているように思いました
(注:我校の指導の在り方に対する批判です)

最後に
1次審査の審査員の方の講評がありました

≪講評≫
・やさしいかわいらしい内容のものが多い
(たぶん内容が子供っぽいということでしょう)
・感情表現は多いが、主張が不足している
・起承転結のある論理的な文章展開の仕方を身につけてほしい

でも最初に審査員の方は言いました…
「文法、語彙の間違いは少なく、文章レベルが上がっています」
私は思わず???となりました
たぶん日本語の原稿を作っているのは日本人の先生です
今までの原稿は
日本人の先生が作る原稿は
「文法」「語彙」の間違いが多かったのでしょうか?
私は審査員の方は
そういう原稿作りの在り方をご存じないのか
それとも
「皮肉」なのか
ちょっと…考えてしまいました

今回の応募者
1次審査応募者57名
1次審査通過者31名
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