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熊谷の温泉に行きました

10連休のどっまん中…


熊谷のこいのぼり


熊谷駅

熊谷の温泉に行きました

この日は…
プールもお休みで…
いつもスポーツクラブのジャグジーに浸かっている私としては
自宅マンションのユニットバスになど
入りたくもない

日帰り温泉にでも行こうっかな

チャカチャカ…ネット検索すると…
熊谷ってとこに
良さげな日帰り温泉があるようです
お庭が広くて…お庭の中にいくつも露天風呂があるという…

近場の…平和島温泉とか
綱島温泉も考えたのですが…
都心は混むだろうし…高いし…

結局郊外のほうが
すいてて気持ちいいだろう
そう思って…小旅行のつもりで出かけることにしました

熊谷まで交通費は1140円
温泉は850円(タオル+200円)

平和島温泉だと…祝日料金2300円ですから
都内で交通費が安くっても…かかる費用は変わらないってことです

でも…
熊谷ってどこ

恥ずかしながら…東京より北は…まったくわかりません
埼玉県は…学生時代に…実習で…川口に行ったことがあるだけです

熊谷を路線検索すると…
色々出てきて…よくわからない…

でも…その中に…
恵比寿からも乗れる電車もヒットしました

なんだ
埼京線か

恵比寿の埼京線なら何度か乗ったことがあるので
恵比寿から乗ることにしました

で…
路線検索でヒットした籠原行に乗るつもりだったのですが…
快速・川越行が先に来たので
ソレに乗りました

でも…池袋到着までの間にいろいろ検索すると…
どうも…
川越経由だと時間もかかるし料金も高いし…

なんで

どうも…池袋で乗り換えたほうが良さそう…という考えに至り…(笑)
池袋で籠原行に乗り換えることにしました

せっかく恵比寿から乗ったのに…
池袋からだと座れないかもしれません
失敗です


池袋駅のプラットホーム

池袋で…
恵比寿でパスした籠原行に乗り換えることに決め…池袋で下車

どうやら…同じホームで乗り換えができるようです

池袋駅のコンナところで写真撮影は…ちょっと恥ずかしかったのですが…(笑)
私の場合…スマホ撮影ではなく…デジカメ撮影ですから…

しかし…
掲示板を眺めながら…


湘南新宿ライン
籠原


ナンダカ…馴染みのある言葉です

ブログ:熱海の先まで小旅行
「スマホを電車に忘れて熱海まで…とならないように」。
JR籠原駅(埼玉県熊谷市)に設置されている注意喚起のポスターが話題

よく静岡の温泉に泊まりに行くのですが…
この帰りに乗る東海道線が…籠原行なのです

籠原ってどこ

いつも気になっていたのですが…

その籠原まで行くのね~

ちょっとテンション上がってきました(笑)


熊谷駅

1時間ほどで熊谷に到着

心配することもなく…
池袋から乗った電車はガラガラで
ゆったり座れました




熊谷

温泉行無料バス乗り場のそばに
川だか水路だか
…がありました

こいのぼりが泳いでいて
なかなかいい雰囲気です



ベンチまであります

まるで…ここで食べていいよ
と言っているようです(笑)


稲荷寿司弁当

例のごとく持参した
稲荷寿司弁当を食べながら…バスを待つことにしました



川には…大きな鯉が泳いでいました



なんだか…
町中に張り巡らされた水路を鯉が泳いでいた…津和野旅行を思い出しました

すっかり…
気分です


中山道 熊谷宿

温泉には…コンナものが…

中山道…


私にとって中山道とは…

昔…中央道を走って彦根付近をドライブしたことがあるのですが…

それと…島崎藤村の「夜明け前」を読んで
妻籠だの馬籠だのにも行きましたが…

この熊谷とは結びつかない…
地理が…全然わかんない…



熊谷駅前の武士像

到着時に…チラリ目に入り…
ちょっと気になっていたのを
帰りに撮影しました

これも…
熊谷駅前のロータリーにある像で
車道を歩いて…近づいての撮影は…非常に恥ずかしかったのですが…(笑)


熊谷駅の熊谷次郎直実像

ダレだろう
そういえば…熊谷って…
ナンカ…聞き覚えあるゾ


熊谷次郎直実

あ゛~~~
『平家物語』の
「敦盛の最後」の
熊谷次郎直実だぁ

平家の若い武士・敦盛を打つことになった熊谷次郎直実
直実は敦盛に自分の息子を重ね…逃がそうとするのですが…
ソレを恥に思う敦盛は…助けられることを承知しない
直実は…泣きながら敦盛を打った…という『平家物語』の名場面ですね~

私…須磨の…敦盛塚に行ったことあります

ナントモ…ちょっとした日帰り温泉旅行が…
けっこうなになったなぁ…(笑)



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コメント

No title

> 夕顔さん
ソコに目をつけましたか?(笑)
実は、編集で「まんが喫茶」は消したのに、間違って元写真を載せてしまいました(笑)

No title

歴史や文学に詳しいと旅が楽しくなりますね~。
うらやましい。
敦盛のライバルも、まさか現代で「まんが喫茶」の看板をバックに写真に納まることになろうとは思いもしなかったことでしょう(笑)

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