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永青文庫は…現代の⁇東京とは思えないような空間でした

11月23日
午前中は雨でした

それが…昼過ぎると雨はやみ
青空になりました

この日私は…長谷川等伯の障壁画を見に行きました

出かけるのは美術館だから「雨でもいいや…
」と思っていたのですが…
晴れたのはとても
とても
ラッキーでした(笑)



ブログ:長谷川等伯

場所は…永青文庫

初めて聞く美術館
です

永青文庫の最寄り駅は雑司が谷駅です



雑司が谷駅

雑司が谷駅は静かな人通りの少ない駅でした
でも…
この場所だけ…人が集まっていました(笑)


雑司が谷駅

雑司が谷は…夏目漱石の「こころ」の舞台になった場所なので
以前から…それこそ学生時代から…ずっと訪れてみたいと思っていた場所でした

しかし…別件で訪れることになるなんて…(笑)

永青文庫へは…雑司が谷駅からさらにバスに乗りました

バス停さえどこにあるのかわからなかったので
交番で永青文庫への行き方を尋ねました



おまわりさんに教えてもらったとおりにバスから降りると…
永青文庫の標識が見えました



バス通りを右に曲がって路地に入ると…



そこは…ちょっと不思議な空間でした

左手にかなり大きなお屋敷があって…
お屋敷の塀が…ずっとずっと…続いていました

ここは…東京です
文京区です(笑)


大きなお屋敷

長い塀が途切れたところに門があって…
私有地と書いてありました

現代の東京にこんな大きなお屋敷があるなんて…


大きなお屋敷

長い塀はまだ続きます


左:大きなお屋敷

永青文庫は…この大きなお屋敷の向かいにありました


永青文庫


永青文庫

永青文庫も…お屋敷みたいです(笑)



お屋敷みたい…ではなく
お屋敷ですね~

肥後藩細川家の下屋敷だった場所です

あの元総理大臣の細川護熙さんの…
ご先祖様のお屋敷です

細川護熙さんのおじい様が
大変な美術収集家だったようで…
その収集した美術品を展示するために
当時の細川家の下屋敷の一部を美術館として開放されたようです


永青文庫

東京23区とは思えないような…雰囲気です


永青文庫

蔵のような建物が見えました


永青文庫

この建物が4階建ての美術館になっています


庭園

永青文庫の前には庭園がありました


庭園

くぐってみたくなりますね~(笑)

庭園への道が続いています

せっかくだから
明るいうちに
庭園を散歩することにしました

庭園は無料です

庭園散歩の後で…長谷川等伯を見物することにしました(笑)



美術館だから雨でもいいと思っていたのですが…
山道のような道を歩く…庭園つきの美術館ですから…
晴れた日にやってきたのはラッキーでした






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