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のりちゃんの東京文学散歩=御徒町から東大前駅まで歩きました

「のりちゃんの東京文学散歩」初日の日…
私は…
御徒町駅から上野公園に向かいました


上野公園の地図を見て…「鷗外邸」のことを知り…



「ホテル鷗外荘」に向かいました


ホテルの中庭には
森鷗外がドイツ留学から戻ってきたときに住んだ
上野花園町11番地の「鷗外邸」がありました

ここで
近代文学の幕開けとなった、訳詩集「於母影」や
鷗外の処女作ともいわれる「舞姫」を発表したのでした


「新東京文学散歩」(著:野田宇太郎)のように
私もここから
東京文学散歩を始めました


ブログ:上野花園町の森鷗外邸


上野公園の五重塔を眺めながら
上野公園内を
野田宇太郎がたどったであろう道を、歩きました

それから…


寛永寺まで歩き
東京スカイツリーを眺めました

そのあとは…


谷中墓地まで歩き…


本物のネコを…からかい(笑)



幸田露伴の「五重塔」跡地に行きました

谷中墓地を出ると
野田宇太郎が歩いたように…


谷中小学校の前を通り…



団子坂まで歩き





森鷗外記念館に行きました


観潮楼跡地

「森鷗外記念館」は、
森鷗外が、その生涯の大半をすごした「観潮楼」の跡地です

明治25年1月に引っ越してきてから
大正11年に永眠するまでその生涯の大半をすごした家でした



鷗外の「観潮楼」跡地の裏門から出ると
中学校があります

中学校わきの路地を歩き…
今度は夏目漱石が住んだ家に向かいました



中学校わきの道を右に曲がると…
このような石段の道で…

さらに…


このような石段を下りました…

東京23区でなかったら
歩きたくない道です(笑)



夏目漱石が住んだ「猫の家」跡地

「吾輩は猫である」を書いたので、「猫の家」と呼ばれる漱石の家は
今は東京医科大学の建物になっていました


一応…「猫の家」の名残はありました(笑)

しかし…谷中墓地の「本物のネコ」のほうがいいですね~(笑)



この漱石の「猫の家」は…

漱石より10年余り前に森鷗外が1年半ほど住んだ家でした

森鷗外は…
上野花園町の家から
できたばかりのこの家に、明治23年の10月に引っ越し
明治25年1月に「観潮楼」に引っ越したようです

森鷗外が「観潮楼」に住んでいた時
夏目漱石も
この「猫の家」に住んでいたかと思うと…
明治の、近代文学の二大巨匠が
こんなご近所に住んでいたのかと思うと…
なんだかワクワクしました(笑)

すっかり暗くなった
「猫の家」跡地を跡にした私は…


東大前駅から南北線に乗り
帰宅したのでした

次回は東大を…東京文学散歩しよう
と思いながら…




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