FC2ブログ

記事一覧

カメが根津神社境内をお散歩中でした

根津神社の境内を歩いていると…足元に…
デカい石ころが…ありました(笑)

しかも
濡れている…


根津神社の境内

思わず立ち止まって


すると…
バレた
というように頭を出しました


スタコラ…お散歩中です(笑)



根津神社の境内をお散歩中のカメ

ちなみに
「カメの池」と思われる大きな池は
後方にあります


2つの池を行き来しているのかしら

けっこう、陸での行動範囲も広いのですね~

いつも見ている海の中のカメは…
寝ているか、食べているか、泳いでいるか…なので
歩くカメは珍しいです(笑)


鳩の片思いのようです

ちょうど読んだばかりの、Twitterのカメの記事を思い出しました…

その記事は…
飼い主さんが、電気をつけっぱなしで出かけて帰宅したら
カメが、ドーナツ型のクッションに頭を突っ込んで寝ていたというものです
飼い主さん曰く…「まぶしかったんだろう」と
カメって道具が使えるんだぁ…と驚いたものです

そのカメさん…とても、お利口なカメさんのようで…
毎日、飼い主さんを起こしにくるそうです
ちょうど、目覚まし時計が鳴る10分くらい前に
顔をのぞきこむんだそうです(笑)
生臭さを感じて、起きてしまう…とか

もう30年も一緒にいるというカメさんのようで…
きっと飼い主さんの行動を把握してるんでしょうね~

コメントは、カメを飼っている方からのものが多くて…
コメントの中の
カメの、適度に人になつく習性に驚きました

。。。。。

私…
助けたカメに竜宮城につれていってもらった「浦島太郎」の話は
本当の話だと思っています(笑)

モチロン海の底の世界(竜宮城)は空想ですけれど、
おそらく…南の常夏の島に漂着して
何年かのちに帰国した人の話…だと思うのです

陸の「竜宮城」で
新鮮なおいしい食べ物を食べ
(果物のおいしさはハンパでない❢)
ピュアな親切な人々に囲まれ
たのしく幸せに過ごした常夏の島…
あっという間に年月はすぎます
鏡や四季のない世界で過ごすと…
月日の流れは実感できません…
帰国して鏡を見たら…年取っていた…という
実際にあった話だと思うのです

私もバリ島から帰国して…
久々に、日本の明るい場所で鏡を見たとき…
いつの間に…こんなに…
自分の顔の、「シミ」や「しわ」に愕然としたものです(笑)
私の場合・・・2年ちょっと、日本を留守にしていただけです…
私は、ひと月ほどバリ島で過ごしたくらいの感覚でした

帰国して…目黒駅で電車に乗ろうとして…
「目蒲線」は目黒が終点でしたから、どの電車に乗っても平気でした
しかし、やってくる電車が
西高島平・行
浦和美園・行
武蔵小杉・行

私はどの電車に乗れば、おうちに帰られるのぉ~

目蒲線の「蒲田」行がいつまでたっても来なくて…
30分ほど、ホームにたたずんでいました…

浦島太郎の話は本当だった…
その時に、実感しましたね~(笑)

今回、お利口なカメさんの記事を読んで…
「浦島太郎」の漂流中に、カメが助けてくれたのかもしれないと…
ますます、「浦島太郎」の話は本当の話だったと確信しました(笑)

大きな海亀を、浮袋がわりにして背中につかまっていたら
常夏の小島に到着した…というのは…いかにも、ありそうな話だと思うのです(笑)






関連記事

コメント

No title

> 夕顔さんも「浦島太郎」でしたか?!
私は前回に懲りて(笑)、タイでは長居はしない方がいい…と思っていました。
「竹取物語」も、作者はきっと、娘さんが亡くなった人だと思っています。「娘は月に帰った」と思うことであきらめたんじゃないかな?

No title

その解釈、面白い。
帰国したとき、「浦島太郎状態だ~」と思ったけど、ほんとにそれを物語にしたのかも。
なるほど~、そうやって考えたら昔話も楽しいですね^^

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

プロフィール

のりちゃん

Author:のりちゃん
Yahoo!ブログから引っ越してきました

アルバム

のりちゃんブログランキング

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

カテゴリ

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -